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フスコデを、個人輸入で購入する前にご確認ください。

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このような事で悩んでおられる方に

  • 咳が出やすい
  • 風邪、気管支炎、呼吸器感染症などで咳が続いている
  • 咳喘息の傾向がある

 


デキストロメトルファンの処方例・作用する病気や症状

国内で定められた適応症(添付文書より)

■下記疾患に伴う咳嗽
[急性気管支炎、慢性気管支炎、感冒・上気道炎、肺炎、肺結核]

 


対象成分を含む医薬品名

先発品

フスコデ配合シロップ
クロフェドリンS配合シロップ
プラコデ配合シロップ
ムコブロチン配合シロップ
フスコブロン配合シロップ

 


デキストロメトルファンの効果・効能

フスコデは有名な鎮咳薬です。
ジヒドロコデインリン酸塩・dl-メチルエフェドリン塩酸塩・クロルフェニラミンマレイン酸塩の3つの有効成分が配合されております。

ジヒドロコデインは中枢性鎮咳薬で、脳の咳中枢を抑制することで咳を止めます。
メチルエフェドリンは気管支拡張薬で、気管支を広げることで呼吸を楽にします。
クロルフェニラミンは抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)で、アレルギーによる炎症反応を抑制します。
作用機序が異なるこれらの成分がそれぞれ咳にアプローチすることで、強力な咳止め効果が発揮されます。

フスコデの主成分となるジヒドロコデインは脳中枢部に作用するため、医学的には麻薬系弱オピオイドに分類される薬剤です。
一般的な咳止め薬が効かない咳にもよく効きますが、長期かつ過度に服用すると依存性が現れることがあるので注意が必要です。
咳がおさまったら速やかに服用終了してください。

咳は呼吸器を守るために外部から気道に入ってきた異物(ハウスダスト、煙、細菌、ウイルスなど)を排除するという生体防御反応です。
異物が気道に侵入すると、気道の粘膜表面の咳センサー(受容体)が反応して脳の咳中枢に伝達され、咳中枢からの指令によって咳が起こります。

咳は大きく分けると、3週間以内に収まる「急性咳嗽」、3週間以上続く「遷延性咳嗽」、8週間以上続く「慢性咳嗽」に分類されます。
急性咳嗽の原因はほとんどが風邪などの呼吸器感染症ですが、遷延性咳嗽や慢性咳嗽などの長期間続く咳は感染症以外の原因(喘息、肺がん、結核、ストレス、薬剤の副作用など)であることが多くなります。

咳が長く続く時は重大な疾患が原因である可能性も少なからずあります。
長引く咳が気になる方は、自己判断せずにまずは医師の診察を受けて適切な治療や処置を受けましょう。

効き始めるまで

多くの場合はフスコデの服用を開始してから1日~数日程度で咳症状は改善していきます。

1週間以上服用していても症状が改善しない・悪化したという場合は、医師に相談の上で他の治療法を検討する必要があります。

 


デキストロメトルファンの用法・用量

■フスコデ配合錠
通常成人は1日9錠を3回に分けて(1回3錠)、水や白湯で服用します。
症状により適宜増減します。
小児(12歳以上15歳未満)は成人量の2/3を服用します。

■フスコデ配合シロップ
通常成人は1日10mLを3回に分けて(約3.3mL)、そのまま服用します。
症状により適宜増減します。
小児(12歳以上15歳未満)は成人量の2/3を服用します。

12歳未満の小児は服用できません。呼吸抑制の感受性が高く、海外において12歳未満の小児で死亡を含む重篤な呼吸抑制のリスクが高いとの報告があるためです。

飲み方

眠気・めまいの症状が現れることがあるため、車の運転や危険な作業は控えてください。

飲み忘れた場合は気付いた時に服用して構いませんが、次の服用時間が近ければ飛ばしてください。一度に2回分を服用してはいけません。
過度の服用は不整脈や最悪心停止を引き起こす恐れがあります。

 


使用上の注意

副作用

主な副作用として眠気、めまい、口内乾燥、倦怠感、便秘、動悸、頭痛、血圧変動、目のかすみ、排尿困難、手の震えなどの症状が報告されております。
特に多いのは眠気や便秘ですが、軽度であればさほど心配いりません。

また、滅多にありませんが、重大な副作用として重い血液障害(発熱、喉痛、口内炎、倦怠感、皮下出血、鼻血・歯肉出血など)、呼吸抑制(息切れ、呼吸困難、呼吸が浅く速い、呼吸が弱い、不規則な呼吸、いびき、意識混濁など)、薬物依存(長期大量服用時)が挙げられます。

フスコデ服用後に身体に何らかの強い異常をきたした場合は、服用を中止してすぐに医療機関を受診してください。

使用できない方

以下に該当する方はフスコデの服用を控えてください。

  • 重篤な呼吸抑制がある方
  • 12歳未満の小児
  • アヘンアルカロイドに対し過敏症の既往歴がある方
  • 閉塞隅角緑内障の方
  • 前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患がある方
  • カテコールアミン製剤(アドレナリン・イソプロテレノールなど)を投与中の方
  • 18歳未満の肥満かつ閉塞性睡眠時無呼吸症候群または重篤な肺疾患の方

また、以下に該当する方はフスコデの服用に関して慎重な注意が必要です。必ず事前に医師に相談してください。

  • 気管支喘息発作中の方
  • 心・呼吸機能障害がある方
  • 肝・腎機能障害がある方
  • 脳の器質的障害がある方
  • ショック状態にある方
  • 代謝性アシドーシスの方
  • 甲状腺機能異常がある方
  • 副腎皮質機能低下症の方
  • 薬物依存の既往歴がある方
  • 高齢者や衰弱状態の方
  • 高血圧症の方
  • 糖尿病の方
  • 開放隅角緑内障の方
  • 妊娠中の方
  • 授乳中の方(フスコデ服用中の授乳を控えてください。)

 

 
禁忌

不整脈や心停止を引き起こす恐れがあるため、以下の薬剤とフスコデは併用できません。

□カテコールアミン製剤
アドレナリン(商品名ボスミン)、イソプロテレノール(商品名プロタノールなど)など

また、精神安定剤、抗うつ薬(三環系)、胃腸薬(鎮痙薬)、甲状腺ホルモン製剤のチラーヂン、テオフィリン、ステロイド内服、利尿薬などの薬剤はフスコデとの飲み合わせに注意が必要です。
日常的に併用している薬がある方は、必ず事前に医師や薬剤師に相談してください。

めまい・眠気などの中枢系の副作用が現れやすくなるため、フスコデ服用中の飲酒はできる限り控えてください。

 


保管方法

直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。
子供やペットの手の届かない場所に保管してください。

 





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