現在の買い物カゴの中

購入点数: 0
購入金額: 0

買い物カゴを見る

ウルソデオキシコール製剤を、個人輸入で購入する前にご確認ください。

このエントリーをはてなブックマークに追加


このような事で悩んでおられる方に

  • 胆石などの胆道(胆管・胆のう)系疾患
  • 肝疾患
  • C型肝炎
  • 消化不良、胃もたれ
  • 二日酔い
  • 飲み会や暴飲暴食が多く、胃腸や肝臓の健康が不安

 


ウルソデオキシコールの処方例・作用する病気や症状

国内で定められた適応症(添付文書より)

1. ・下記疾患における利胆
胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患
・慢性肝疾患における肝機能の改善
・下記疾患における消化不良
小腸切除後遺症、炎症性小腸疾患

2. 外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解

3. 原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善

4. C型慢性肝疾患における肝機能の改善
(まずはウイルス排除療法を考慮することが望ましいとされております。ウルソデオキシコールにウイルス排除作用はありません。)

 


対象成分を含む医薬品名

先発品

ウルソ錠50mg、ウルソ錠100mg、ウルソ顆粒5%

後発品(ジェネリック)

ウルソデオキシコール酸錠50mg「JG」、ウルソデオキシコール酸錠50mg「テバ」、ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「JG」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「テバ」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「ZE」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「サワイ」、ウルソデオキシコール酸錠100mg「TCK」

 


ウルソデオキシコールの効果・効能

ウルソデオキシコールは胆汁の流れを改善し、肝臓を保護してくれる薬剤です。

ウルソデオキシコールは漢方薬「熊胆(ゆうたん)」に含まれる成分で、古くからある薬剤ですが、今も国内の医療機関で非常に広く用いられております。
ウルソデオキシコールを含有する薬剤はOTC医薬品でも広く発売されております。(「タナベ胃腸薬ウルソ」など)

ウルソデオキシコールの主な薬理作用を以下にまとめました。

利胆作用:ウルソデオキシコールは胆汁分泌促進作用によって胆汁の流れを改善し、胆石を溶かすことができます。小さめのコレステロール系胆石の治療に適しております。

肝機能改善作用:ウルソデオキシコールは肝臓の血流を改善し、肝細胞を保護します。慢性肝炎においても肝機能値の改善効果が認められており、様々な肝機能障害の治療に有効です。

消化吸収改善作用:消化吸収の過程で、消化酵素の働きをサポートして食物や食物に含まれる栄養素の吸収を促進してくれます。消化不良や胃もたれなどの症状を速やかに改善します。

ウルソデオキシコールの作用は強力ではありませんが、安全性が高く副作用も少ないので安心して長期間服用することができます。

ウルソデオキシコールは主に胆道系疾患・胆汁の流れの停滞で起こる肝疾患の治療、小腸切除後や炎症性小腸疾患における消化不良の改善、コレステロール系胆石の溶解、慢性肝疾患、原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善の治療に用いられております。

効き始めるまで

消化不良・胃もたれ・二日酔いなど軽度な症状の改善目的でウルソデオキシコールを服用する場合は、1~数日程度で効果を実感することができます。
もし上記のような症状でウルソデオキシコールを服用していても改善しない・悪化したという場合は、服用を中止して医療機関を受診してください。

ただし、胆石や慢性肝疾患の治療目的の場合は数ヶ月~年単位もの長期間の服用になることが多いです。定期的に検査を受けながら、根気よく慎重に様子を見ていく必要があります。

自己判断で減量・中止せず、医師に指示された期間を守ってしっかり服用を続けてください。

 


ウルソデオキシコールの用法・用量

[肝疾患の治療や肝機能・消化不良の改善目的の場合]
ウルソデオキシコールを通常成人は1回50mgを1日3回服用します。
年齢や症状に応じて適宜増減します。

[胆石の溶解目的の場合]
ウルソデオキシコールを通常成人は1日600mgを3回に分けて服用します。
年齢や症状に応じて適宜増減します。

[原発性胆汁性肝硬変およびC型慢性肝疾患における肝機能の改善目的の場合]
ウルソデオキシコールを通常成人は1日600mgを3回に分けて服用します。
治療を受ける疾患や年齢・症状に応じて適宜増減しますが、増量する場合の1日最大投与量は900mgとなります。

飲み方

ご自身の症状に合う、定められた用法用量を守って服用してください。
通常はウルソデオキシコールを1日3回、朝昼晩の食後に水や白湯で服用します。

飲み忘れた場合は気付いた時に服用して問題ありません。次の服用時間が近い場合は飛ばしてください。
一度に2回分を服用しないでください。

 


使用上の注意

副作用

ウルソデオキシコールの副作用は少ないですが、主な副作用として下痢、軟便、便秘、吐き気、食欲不振、胸焼け、発疹や蕁麻疹などが稀に報告されております。
軽い下痢などの胃腸症状程度でしたらさほど心配いりません。

また、滅多に起こりませんが重大な副作用として間質性肺炎(から咳、呼吸困難、息切れ、発熱など)が過去に報告されております。

ウルソデオキシコール服用後に何らかの強い異常が現れた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

使用できない方

以下に該当する方はウルソデオキシコールを服用できません。

●完全胆道閉塞
●劇症肝炎

妊婦または妊娠している可能性がある方もウルソデオキシコールを服用しないことが望ましいとされております。

また、以下に該当する方はウルソデオキシコールを慎重に服用する必要があります。必ず事前に医師に相談してください。

●重い膵疾患
●消化性潰瘍
●胆管に胆石がある

 

 
禁忌

併用禁忌薬は特にありませんが、血糖降下薬(SU剤)、抗コレステロール薬のコレスチラミン、胃腸薬の制酸剤、脂質低下薬(クロフィブラート系)はウルソデオキシコールとの飲み合わせに注意が必要です。

何らかの持病があって日常的に併用している薬がある方は、必ず事前に医師や薬剤師に伝えてください。

 


保管方法

直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~30 ℃)で保管してください。
子供やペットの手の届かない場所に保管してください。

 




Copyright © SORASHIDO. All Rights Reserved.