現在の買い物カゴの中

購入点数: 0
購入金額: 0

買い物カゴを見る

アレルギー薬特集

このエントリーをはてなブックマークに追加

アレルギー薬一覧

アレルギーの原因物質であるヒスタミンの働きによりくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ、など多くの症状が引き起こされます。抗アレルギー薬はこのヒスタミンの発生と放出を抑えることにより症状を軽くし、また症状が出始めるのを遅らせる効果があります。
出てしまったヒスタミンを抑えるのではなく、ヒスタミンの発生そのものを抑えるので予防的効果が期待出来ます。
花粉の場合は飛び始める2週間くらい前から飲み始め、シーズン中は切らさずのみ続けるようにします。
内服薬
外用薬

OTC医薬品(第一類医薬品)

クラリチンEX
(ロラタジン)

シリーズ品
点眼薬
点鼻薬

アレルギー薬における眠気頻度の比較

代表的なアレルギー薬の副作用である「眠気」を比較しました。グラブで表すと以下の通りです。
病院で薬をもらうときの参考にしてみてください。
※こちらは、眠気の強さを表すものではなく、あくまでも発現率を示したものになります。
アレロック:7.0%(承認時及び使用成績調査9,620例中674例)、タリオン:5.7%(臨床試験1,446例中83例)、ザジテン:4.4%(総例21,170例中眠気)、ザイザル:2.6%(成人を対象とした市販後の使用成績調査5759例中149例)、アレグラ:2.3%(国内・外の臨床試験6,809例中158例)、アレジオン:1.21%(臨床試験及び市販後の使用成績8,443例中102例)、クラリチン:0.7%(製造販売後調査(使用成績調査及び特別調査)7,049例中152例)、ビラノア:0.6%(国内臨床試験675例中4例)
※参考:各薬剤の添付文書、インタビューフォームの記載より

アレルギー薬のまとめ表

代表的なアレルギー薬のまとめ表です。対象年齢や用法の違いの他、 服用後に自動車の運転ができるかどうかの記載等がありますので、特に運転する必要がある方はアレルギー薬を服用前に必ず添付文書をチェックしてください。
商品名 一般名 後発品 対象年齢 用法 添付文書上の自動車運転等に
対する注意の記載
アレロック オロパタジン塩酸塩 オロパタジン 7歳以上 1日2回朝、就寝前 従事させない
クラリチン ロラタジン ロラタジン 7歳以上 1日1回食後 記載なし
タリオン ベポタスチンベシル酸塩 ベポタスチンベシル 7歳以上 1日2回 注意させる
ザイザル レボセチリジン塩酸塩 なし 7歳以上 1日1回就寝前 従事させない
ザジテン ケトチフェン ケトチフェン 成人のみ 1日2回朝、就寝前 従事させない
アレグラ フェキソフェナジン塩酸塩 フェキソフェナジン 7歳以上 1日2回 記載なし
アレジオン エピナスチン エピナスチン 成人のみ 1日1回 注意させる
ビラノア ビラスチン なし 成人のみ 1日1回空腹時 記載なし
アレロック 一般名:オロパタジン塩酸塩 後発品:オロパタジン 対象年齢:7歳以上 用法:1日2回朝、就寝前 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:従事させない
クラリチン 一般名:ロラタジン 後発品:ロラタジン 対象年齢:7歳以上 用法:1日1回食後 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:なし
タリオン 一般名:ベポタスチンベシル酸塩 後発品:ベポタスチンベシル 対象年齢:7歳以上 用法:1日2回朝、就寝前 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:注意させる
ザイザル 一般名:レボセチリジン塩酸塩 後発品:なし 対象年齢:7歳以上 用法:1日1回就寝前 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:従事させない
ザジテン 一般名:ケトチフェン 後発品:ケトチフェン 対象年齢:成人のみ 用法:1日2回朝、就寝前 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:従事させない
アレグラ 一般名:フェキソフェナジン塩酸塩 後発品:フェキソフェナジン 対象年齢:7歳以上 用法:1日2回 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:なし
アレジオン 一般名:エピナスチン 後発品:エピナスチン 対象年齢:成人のみ 用法:1日1回 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:注意させる
ビラノア 一般名:ビラスチン 後発品:なし 対象年齢:成人のみ 用法:1日1回空腹時 添付文書上の自動車運転等に対する注意の記載:なし
※7歳以下のお子様には、5歳以上から使用できるOTC医薬品の「ストナリニ・サット小児用(佐藤製薬)」などがございます。
薬局で薬剤師や登録販売者にご相談ください。

Copyright © SORASHIDO. All Rights Reserved.