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小児用の医薬品

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医療用処方薬の中には、小児用に製造された処方薬や、用法・用量によって子どもにも処方できる薬があります。
通常の処方薬は、大人用に製造されている事がほとんどなので、子どもに使用する際は、下記のようなお薬を用途に合わせて処方されます。

なお使用可能な年齢(または体重)は、各処方薬によって異なりますので、必ずそれぞれの添付文章をご確認下さい。

下記の気になるキーワードを押下して、下にスクロールして下さい。


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総合感冒薬

感冒薬は、要は風邪薬にあたります。
幼児用に感冒薬として製造されているものに「幼児用PL配合顆粒」があります。

 

適応対象となるのは、免疫力の低下による発熱や各部の痛み、鼻や喉の症状です。
2歳以上の幼児から服用できますが、年齢によって用法・用量が異なります。

 

一般的には、2〜4歳は1回1包を1日4回、5〜8歳は1回2包分を1日4回、9〜11歳1回3包分を1日4回となりますが、 症状によって増減されるため、医師の指示に従って服用して下さい。

 

またアセトアミノフェンは他の薬剤との併用禁忌や、過剰投与する事で、重篤な肝障害が起こる可能性があります。
特に複数の薬と飲み合わせる場合、重複する成分が含まれている可能性がありますので、医師・薬剤師の指示に従って服用して下さい。

【先発品】

 

幼児用PL配合顆粒

【後発品(ジェネリック)】

 

なし

 

解熱・鎮痛

解熱・鎮痛効果に作用するものとして、上記の坐剤かドライシロップがあります。

 

これらは「アセトアミノフェン」という解熱鎮痛成分を主としておりますので、先で述べた総合感冒薬との併用は、多量接種になってしまいますので併用不可です。

 

先でご紹介した「幼児用PL配合顆粒」は、アセトアミノフェン含有量が25mgに対して、アセトアミノフェンDSは200mg配合されています。
小児用としてアセトアミノフェンを服用する場合、1回あたりの最大摂取量は500mg。1日あたりの最大摂取可能量は1,500mgと定められています。

 

ただ小児の年齢や体重によって、アセトアミノフェンの摂取可能量は大きく異なりますので、お子様がどの容量に該当するかは、医師または薬剤師に必ず確認してください。

【先発品】

 

 


【後発品(ジェネリック)】

 

 

浣腸

主に小児の便秘や排便に用いられます。

グリセリン浣腸「オヲタ」には、他にも150,120,60がありますが、小児用は30になります。

乳児に使用する場合は反応がわかりにくく、過剰に投与してしまう事が起こりやすいため、少しづつ慎重に投与する必要があります。

【先発品】

 

なし

 

【後発品(ジェネリック)】

 

 

抗生物質

抗生物質については、各系統の抗生物質により適応範囲や薬理作用、副作用も異なります。

また安易に服用し続けると耐性菌が生まれ、服用している系統の抗生物質が効きにくくなる可能性がありますので、 必ず医師または薬剤師に確認し、その指示に従って服用してください。

【先発品】ペニシリン系抗生物質

 

 

【後発品】ペニシリン系抗生物質

 

なし

 

 

【先発品】セフェム系抗生物質

 

 

【後発品】セフェム系抗生物質

 

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」「OK」「日医工」「トーワ」


(→メイアクトMS小児用細粒10%のジェネリック)
※写真は「サワイ」のセフジトレンピボキシル小児用細粒10%です。

 

セフジニル細粒小児用10%「サワイ」「トーワ」「JG」


(→セフジニル細粒小児用10%のジェネリック
※写真は「サワイ」のセフジニル細粒小児用10%です。

 

セフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%「サワイ」「日医工」「トーワ」


(→フロモックス小児用細粒100mgのジェネリック)
※写真は「サワイ」のセフカペンピボキシル塩酸塩小児用細粒10%です。

 


 

【先発品】マクロライド系抗生物質

 

 

【後発品】マクロライド系抗生物質

 

 

【先発品】ニューキノロン系抗生物質

 

オゼックス細粒小児用15%

当店取り扱いなし

 

【後発品】ニューキノロン系抗生物質

 

 


 

【先発品】カルバペネム系抗生物質

 

 

【後発品】カルバペネム系抗生物質

 

なし

 

 

【先発品】ペネム系抗生物質

 

 

【後発品】ペネム系抗生物質

 

なし

 

アレルギー

▼アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎
【先発品】

 

 

【後発品】

 

フルチカゾン点鼻液25μg小児用「サワイ」「杏林」


(→小児用フルナーゼ点鼻液25μgのジェネリック)
※写真は「サワイ」のフルチカゾン点鼻液25μg小児用です。

 


▼アトピー性皮膚炎
【先発品】

 

 

【後発品】

 

なし

 


▼アトピー性皮膚炎、気管支喘息
【先発品】

なし

 

【後発品】

 

 


▼食物アレルギーに基づくアトピー性皮膚炎
【先発品】

なし

 

【後発品】

 

 

急性気管支炎、気管支喘息

▼細粒

慢性気管支炎、ぜん息性気管支炎、肺気腫、珪肺症、塵肺症の気道閉塞性障害にもとづく呼吸困難などの諸症状の改善にも用いられます。

【先発品】

 

 

【後発品(ジェネリック)】

 

ツロブテロール塩酸塩DS小児用0.1%「トーワ」


(→ベラチンドライシロップ小児用0.1%のジェネリック)

 


▼気管支拡張テープ

主に気管支ぜんそくや気管支炎、肺気腫などの症状に用いられる外用薬です。

年齢によって0.5mg、1mg、2mgが使い分けられます。

生後半年〜3歳未満:0.5mg

3歳〜9歳未満:1mg

9歳以上:2mg

いずれの年齢も1日1枚。貼る場所は胸部、背部、上腕部のいずれかです。

【先発品】

 

 

【後発品(ジェネリック)】

 

ツロブテロールテープ


※写真は「NP」のツロブテロールテープ0.5mgです。

 

慢性肝疾患における肝機能異常の改善

湿疹・皮膚炎、小児ストロフルス(虫刺され時の強い痒み、腫れ)、円形脱毛症、口内炎

【先発品】

 

グリチロン配合錠


(→小児には1錠を1日3回食後、経口投与する。)

 

ニチファーゲン配合錠


(→小児には1錠を1日3回食後、経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。)

 

 

【後発品(ジェネリック)】

 

なし

 

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